シアリスの副作用

副作用の発症率は約3割程度

シアリスシアリスにはバイアグラやレビトラと似た副作用があります。頭痛や紅潮、下痢、消化不良などが現われますが、副作用をはっきりと自覚するのは3割程度と言われています。バイアグラとレビトラは約9割と言われているのでシアリスは副作用の発症率が低く飲みやすいED治療薬といえます。

シアリスを飲んではいけない人

いくら副作用が少ないといっても、特定の病気や症状を持った方が飲まれた場合は病状の悪化や危険な副作用を引き起こす可能性があります。時には命に関わる場合もあるため、下記の項目に該当する方は飲む前に必ず医師に相談するようにして下さい。

  • □ 過去にシアリスの成分(タダラフィル)でアレルギーが起こったことがある方
  • □ 最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満の低血圧の方
  • □ 最大血圧が170mmHg以上または最小血圧が100mmHg以上の高血圧の方
  • □ 狭心症や不整脈など心臓や血管に病気を抱えている方
  • □ 過去6ヶ月以内に脳出血や脳梗塞、心筋梗塞による通院や治療の経験のある方
  • □ 重たい肝臓の病気を抱えている方
  • □ 網膜色素変性症(徐々に視野が狭くなる目の病気)を抱えている方

1つでも該当する項目がある方は注意が必要です。

シアリスと併用できないお薬

1つ目は狭心症や心筋梗塞の治療に使用されることの多いニトログリセリンなどの硝酸剤です。この硝酸剤は血流を良くする働きと、動脈を拡張させることで血圧を下げ心臓の負担を小さくする働きがあります。硝酸剤とシアリスを併用すると、2つの薬の作用で血圧が下がりすぎてしまう怖れがあるため、非常に危険です。

2つ目は塩酸アミオダロンです。先ほどの硝酸剤と同様に循環器系の病気に使われることが多いです。心室頻脈や心室細動、肥大型心筋症などに使用されており、不整脈を抑える効果があります。ただし、シアリスと併用することでQT延長症候群(失神や突然死の原因となりえる不整脈)を引き起こす可能性があるため、非常に危険です。

健康維持などの目的で飲まれているサプリメントは併用しても問題ありません。

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